最初はどうかなぁ~、と思ってたけど、読み進むうちに我を忘れて読んでました、お勧めです

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なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか (歴史新書) 新書 – 2014/12/5
大石 学
(著)
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全50項目に地図がついてよくわかる! 「地形」と「地理」から、歴史上の事件やできごとが「なぜおきたのか」スッキリ解決!
第1章 なぜ、「その場所」だったのか?
Q1 なぜ、家康は江戸に幕府を開いたのか
Q2 なぜ、大坂は「天下の台所」となったのか
Q3 なぜ、京都で伝統産業が栄えたのか
Q4 なぜ、奈良県の幕領は点在していたのか
Q5 なぜ、兵庫・灘の酒が江戸でもてはやされたのか
第2章 地理から探る「江戸時代史」
Q14 なぜ、家康は日光東照宮に祀るように遺言を残したのか
Q15 なぜ、御三家は尾張・紀州・水戸となったのか
Q16 なぜ、譜代筆頭井伊家は彦根に置かれたのか
Q17 なぜ、五街道が整備されたのか
Q18 なぜ、参勤交代の時期が各大名ごと決まっていたのか
Q19 なぜ、町奉行が江戸以外にも置かれたのか
Q20 なぜ、キリシタンは九州に多く集まったのか
第3章 「江戸の町」を地形から探る
Q31 なぜ、江戸の範囲は決められたのか
Q32 なぜ、江戸湾は埋め立てられたのか
Q33 なぜ、東京には見附という地名が残るのか
Q34 なぜ、「山の手」「下町」に分かれるのか
Q35 なぜ、青梅街道はつくられたのか
Q36 なぜ、利根川の大改修が行われたのか
Q37 なぜ、霊巌島と月島はつくられたのか
※目次抜粋
第1章 なぜ、「その場所」だったのか?
Q1 なぜ、家康は江戸に幕府を開いたのか
Q2 なぜ、大坂は「天下の台所」となったのか
Q3 なぜ、京都で伝統産業が栄えたのか
Q4 なぜ、奈良県の幕領は点在していたのか
Q5 なぜ、兵庫・灘の酒が江戸でもてはやされたのか
第2章 地理から探る「江戸時代史」
Q14 なぜ、家康は日光東照宮に祀るように遺言を残したのか
Q15 なぜ、御三家は尾張・紀州・水戸となったのか
Q16 なぜ、譜代筆頭井伊家は彦根に置かれたのか
Q17 なぜ、五街道が整備されたのか
Q18 なぜ、参勤交代の時期が各大名ごと決まっていたのか
Q19 なぜ、町奉行が江戸以外にも置かれたのか
Q20 なぜ、キリシタンは九州に多く集まったのか
第3章 「江戸の町」を地形から探る
Q31 なぜ、江戸の範囲は決められたのか
Q32 なぜ、江戸湾は埋め立てられたのか
Q33 なぜ、東京には見附という地名が残るのか
Q34 なぜ、「山の手」「下町」に分かれるのか
Q35 なぜ、青梅街道はつくられたのか
Q36 なぜ、利根川の大改修が行われたのか
Q37 なぜ、霊巌島と月島はつくられたのか
※目次抜粋
- 本の長さ189ページ
- 言語日本語
- 出版社洋泉社
- 発売日2014/12/5
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104800305306
- ISBN-13978-4800305305
登録情報
- 出版社 : 洋泉社 (2014/12/5)
- 発売日 : 2014/12/5
- 言語 : 日本語
- 新書 : 189ページ
- ISBN-10 : 4800305306
- ISBN-13 : 978-4800305305
- 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 319,374位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.2つ
5つのうち3.2つ
9グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2015年3月10日に日本でレビュー済み時代小説を読む際に、江戸の町案内として座右に置けるかと期待したが、江戸の町に限定せずに日本全国を対象としているせいか、江戸の町についての情報量は少なく、期待外れであった。また、誤字脱字や前後のつながりのおかしな文章も目に付く。編集者は猛省すべし。
- 2018年1月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入歴史に関することが好きで、知らない事柄が多く、勉強になりました。
- 2015年3月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入タイトルに偽りあり。これ以上ても以下でもありません。全く面白くないご本です。
- 2015年10月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入地名の由来など興味深い。官庁の都合でやたらに地名を変えないように。
- 2019年7月25日に日本でレビュー済みよく似たコンセプトの本が結構書店で見受けられる。タイトルで地形、歴史、地名、なぜ、
といったワードが多くはめ込まれている本、特に新書、文庫に多い。
実際には中身はよく似たタイトルに比べ驚くほど長短深浅に差があることが、同時読み比べ
比較によりよくわかる。
その結果を正直に書けば、物足りない、だ。面白くなくはない、目次で見る各題材も
なぜ、家康は日光東照宮に祀るように遺言を残したのか なぜ、譜代筆頭井伊家は彦根に置かれたのか
なぜ、江戸の範囲は決められたのか なぜ、東京には見附という地名が残るのか
なぜ、「山の手」「下町」に分かれるのか なぜ、青梅街道はつくられたのか
と、まあ興味深そうなネタが上がっている、面白くないわけは決してない、のだが
各題材が図番1、頁4~5枚、といった具合で掘り下げる深みが感じられない。
また、なぜ、という各題材に対する解答が読者の興味のメインであるはずなのに
文章中のどこ、が答えなのか、不明瞭で見つけづらくなってしまっている。
従って、読者は、なぜ、というフックにかかるものの、「え~~ッ!?意外っ!!」
とか「やーっパリね、ふーーん。。」とかいうリアクションの楽しみを得づらく
なってしまっているのだ。
著者は大石学氏、著書も多く、子供向けの歴史学習シリーズや人物シリーズも
数多く出している、一角の研究者であり歴史学者である。力不足のワケは無い。
とすると、本書は本の製作過程、コンセプション、構成、といったものに問題が
あるのだと思う。編集者なり企画者が、「最近こういう題の本がウケていますから、
今度はいっちょこんな本で・・・」みたいなノリだけで作ってしまったのではないか?
本にかける時間もちょいちょい、(場合によると既刊の内容の焼き直し、詰めなおし)
資料集めも新規じゃなくて、この辺の棚から一掴み・・などと侮っている気さえするし、
もっと言うと、お忙しいご本人ではなく、大石学研究室スタッフの一人が下書きを
仕込みつつ先生本人が確認の上、ご署名する。。。。みたいなルネサンス画家の工房
のような仕事ぶりだったのでは、みたいな下衆い想像さえしてしまった。
どうぞお許しください。
ちなみに元祖っぽい、武村公太郎氏の「日本史の謎は「地形」で解ける 」は面白かった。
オススメである。(ただしこのようなレビューはAmazonのお気には召すまいと思う)
- 2015年5月24日に日本でレビュー済み一つ一つのトピックに関して情報を詰め込みすぎているために、ストーリー性やなぜそうなったかという話の深みを感じられませんでした。